東京都は緊急事態宣言が出された際には飲食店の酒類提供を終日禁止する方向で調整していることが分かりました。

これにネットでは"ある声"が続出する事態になっているようです。




■ネットの声

ミケ
@mikemikegold

酒類提供禁止って…酒屋や酒メーカーも潰す気か…禁酒法時代か?時代錯誤。

2021-04-22 16:04:27

(出典 @mikemikegold)

シン・esbee
@esbee

禁酒法じゃん!密造酒ブームくる?

2021-04-22 16:00:38

(出典 @esbee)

桜の森のピザ窯
@_inohara_nr

飲食店に酒の提供控える方向にさせるのいよいよ禁酒法みが増してきた どうせみんな裏で飲むんですわ

2021-04-22 15:55:44

(出典 @_inohara_nr)

(⊙ω⊙)
@te_nier

えぇ...禁酒法時代じゃないんだからさ...

2021-04-22 15:52:19

(出典 @te_nier)

チョモランマ
@TB9SdcDlFFmYgS8

もう禁酒法制定すれば酒の提供禁止したって感染減らないと思うけど

2021-04-22 15:46:20

(出典 @TB9SdcDlFFmYgS8)

ハルトマン
@yoidorehrt

ポイントとしてはこれは『禁酒法』ではなく、「"提供"を禁止する」圧政です。つまり酒自体は自由なんですね。ここに我々が大喜利し、稼ぐ魂が光り輝くわけです。

2021-04-22 15:42:56

(出典 @yoidorehrt)

白根なにも
@42shirane

禁酒法の再来か?闇店舗で酒提供して儲けようぜ!!!!

2021-04-22 15:29:46

(出典 @42shirane)

N͓̽o͓̽n͓̽s͓̽e͓̽n͓̽s͓̽e͓̽ 終劇
@eikei_h5

酒の提供自粛って現代の禁酒法?バッカーノ! ?

2021-04-22 15:28:00

(出典 @eikei_h5)

enterachilles
@enterachilles

酒類提供禁止って文言だけ見ると、禁酒法下で密造酒が止まらない世界をイメージする。

2021-04-22 15:27:29

(出典 @enterachilles)

ハラマキP
@haramaiki

酒提供禁止って、なんかアメリカの禁酒法時代と似たようなことが起こりそうな……( ˊᵕˋ ;)💦

2021-04-22 15:08:34

(出典 @haramaiki)

まほ
@cthulhunamerei

酒提供禁止て……禁酒法でもできたんやっけ?

2021-04-22 15:06:01

(出典 @cthulhunamerei)

れるー
@nullpoga

飲食店での酒類提供停止のニュース。仮に酒類自体の販売まで手が及んだら、1920年のアメリカの禁酒法時代みたいに密造酒とか流行って面白そうだなw妄想がワクワク

2021-04-22 14:57:01

(出典 @nullpoga)

Kazuya ███
@kazuya_dim7

飲食店に酒の提供自粛要請とかこれもう禁酒法じゃないか

2021-04-22 14:54:36

(出典 @kazuya_dim7)

ドロボッチ🏴‍☠️🥟 ホビーラウンド24 C-12にて参加
@Gandamfullmuc

酒の提供禁止ってつまり禁酒法時代再来ってことぉ!?(違う)

2021-04-22 14:53:02

(出典 @Gandamfullmuc)

あーちゃん
@z8_cz

酒の提供自粛と聞いて、禁酒法がパッと思い浮かび、え?ワンス!?となった脳みそはこちらです。

2021-04-22 14:33:01

(出典 @z8_cz)

たっち〜★
@Q_Overjoy

都内禁酒法かよ 飲食店で酒の提供やめたら、外で飲むバカが増えるだけやん

2021-04-22 14:25:52

(出典 @Q_Overjoy)

■関連情報
アメリカ合衆国史における禁酒法(きんしゅほう、英語: Prohibition)は、1920年から1933年までアメリカ合衆国憲法修正第18条下において施行され、消費のためのアルコールの製造、販売、輸送が全面的に禁止された法律である。

禁酒法と社会

1920年まではマフィアの主な活動は、賭博窃盗に限られていたが、禁酒法時代には、無許可で酒を製造販売することで繁栄した[16]。マフィアの資金源となった酒の闇市は栄えたが、暴力沙汰も頻繁に起こり、売春が跋扈した。強大なギャングは法執行機関を腐敗させ、最終的には恐喝するまでになる。ギャングは酒の密輸で利益を上げ、よりアルコール度数の強い酒の人気が急騰した。

禁酒法を実施するための費用も重大な問題となった。本来アルコールの税金で毎年5億ドルの税収があったが、これが無くなった事で、アメリカ合衆国連邦政府の財源に悪影響を及ぼした。

禁酒法は1933年に廃止されたことで、これら犯罪組織は安価な酒との販売競争に敗れ、多くの州で、闇市でのアルコールの売り上げを失った。

また禁酒法は、アメリカのアルコール醸造業に顕著な影響を及ぼした。禁酒法が廃止された後、かつて存在していた醸造所の半分だけが営業を再開した。禁酒法以後は今日バドワイザークアーズなどに見られるような米国で主流となっているアメリカンラガースタイルのビールが導入された。アメリカ各地に存在していたウイスキーの蒸留所も禁酒法時代にその大半が操業停止し(一部は医療用ウイスキーの製造認可を得て細々と活動していた)、そのほとんどが禁酒法廃止後に営業再開できなかった。