奈良女子大学がウミウシが頭から胴体を再生することを発見しました。

これにネットではある人気キャラクターを想起する人が続出しているようです。

■ネットの声

Numachi
@Poisn_Swamp

頭部から下を自分で切り離した後に体全体を再生するウミウシのことを「逆アンパンマン」って言うの草生える

2021-03-09 12:48:04

(出典 @Poisn_Swamp)

黙れと脅されたら余計にしゃべるシカ
@RaHu_Ship09

じ、ジオング…。切られた、ではなく「自切」ってのがすごい。身体を捨てて頭だけ脱出。アンパンマンと逆の発想。あいつはちょっと濡れたくらいで頭を捨てる甘ったれ野郎。(餡だけに)

2021-03-09 11:15:14

(出典 @RaHu_Ship09)

おばけ
@Oic__Mochi

ウミウシすげー…逆アンパンマン

2021-03-09 11:08:05

(出典 @Oic__Mochi)

柊えり
@hiragi_eri

そんなことより大事なのはウミウシがやべぇこと!!!笑逆アンパンマンって言ってる人いて笑っちゃった笑

2021-03-09 10:57:18

(出典 @hiragi_eri)

ちるど
@No_rally

ロックの靴下テセウスの船千切れたウミウシ新品のアンパンマン

2021-03-09 10:07:39

(出典 @No_rally)

りりぃ
@bakanishinaiday

ウミウシって凄いワザ持ってるからアンパンマンみたいだねって相方に言ったらすかさず「ジャムおじさんが乗せ替えてくれてるからアイツは他力なんだよ」と返事が来た朝です、おはようございます🌈

2021-03-09 09:45:24

(出典 @bakanishinaiday)

やまもと
@Yamamon_music

ウミウシが自ら体を切断して頭部から体を復活させることが出来ることが分かったニュースについて、傷ついた体を自ら切って復活するなら逆アンパンマンって書いてあってめちゃくちゃ面白かったです

2021-03-09 09:33:04

(出典 @Yamamon_music)

N.Toyoshi
@n_toyoshi

頭部が優先と考えると、実はアンパンマンは別人格なのでは…

2021-03-09 09:19:28

(出典 @n_toyoshi)

世田谷区 あべ池ノ上接骨院
@abe_ikenoue

飼育していたウミウシが自切して頭部と体に分離し、そそこから再び全身を再生したなんて、まるでアンパンマンの世界じゃないですか!なんかすげえなぁ~。

2021-03-09 08:34:36

(出典 @abe_ikenoue)

毒子🍎"
@poison_____girl

逆アンパンマンがパワーワード過ぎるけど、ウミウシすごい 

2021-03-09 08:31:46

(出典 @poison_____girl)

月近丸
@MoonStone6922

ウミウシ凄すぎΣ(・艸・*)濡れた顔を交換して生き返るアンパンマンみたいだね♪

2021-03-09 07:53:28

(出典 @MoonStone6922)

ケイトム博士🖋
@ktomlab

自切して頭部から再生🦰逆アンパンマンだな🥯#バタコさん

2021-03-09 07:37:30

(出典 @ktomlab)

でかいの
@dekaino

汚染された身体を切り捨てる。アンパンマンとは逆の生態です。 

2021-03-09 06:48:37

(出典 @dekaino)

■関連情報

ウミウシ(海牛)とは後鰓類中で、貝殻が縮小、体内に埋没、消失などした種の総称[1]

後鰓類は、軟体動物門腹足綱巻貝の仲間)に属し、以前は後鰓亜綱とされていた。近年は、希に後鰓目とすることがあるが、正式な分類群としては認めないことが多い。後鰓目を置く場合、以前の目は繰り下がって亜目となる。このような不統一があるため、以下では原則として、分類群は単に類とする。

ウミウシの範囲

ウミウシという呼び名は、たとえば「カエル = 両生綱無尾目」といったように生物学的な分類群と一対一で対応したものではない。使う人の風土や習慣、知識的背景によって異なったカテゴリーを示している言葉である。また、後鰓目の分類自体がいまだ流動的である。これらの理由により、ウミウシを分類学的に簡潔に説明するのは難しく、しばしば、用法の不一致による混乱を生じる。

裸鰓類(裸鰓亜目あるいは裸鰓目)が典型的なウミウシとされることが多く、ウミウシとは裸鰓類のことであるとされることもある。しかし、裸鰓類以外の後鰓類にも、和名にウミウシを含む種は多く、和名にカイ(貝)を含む種にも、貝殻が極めて小さくウミウシに含められる種が少なくない。

ただし、貝殻の退化した後鰓類であっても、翼のような鰭で遊泳するハダカカメガイ(クリオネ)などの裸殻翼足類や、アメフラシの仲間である無楯類がウミウシであるかといった質問に対しては、各個人の背景によって正否両方の答えがあり得る。裸殻翼足類はウミウシに含めないことが多いが、無楯類についてはさまざまで、地域によっては明確に含めることもある。

かつては空気呼吸を行う貝殻の退化した腹足類であるイソアワモチをウミウシの一種としていたこともあったが、現在では収眼目とされている。

下記するように、とても鮮やかで派手な種が多いため観賞生物として人気がある。これは同じく貝殻の消失した腹足類であるが、嫌悪の対象とされるナメクジとは対照的である。