(出典 free-japan-map.com)


秋田県で梅毒感染者が急増しているようです。

夫婦や恋人感での拡大懸念という文字がある中で、この文面に鋭い指摘が多数みられます。

■ネットの声

尻屋ウォシュレット
@poprock1986

夫婦間でなぜ?梅毒はどこから?? https://t.co/rhjiWm96Ud

2020-10-17 17:21:19

(出典 @poprock1986)

時 計*
@r31e6

同じ感染症でも、梅毒は特定のパートナー(夫婦・恋人)以外の「第三者との濃密な直接の接触」から感染するだけに、リンクを追うのは非常にセンシティブな内容かつ場合によっては修羅場が繰り広げられるかもしれませんが拡大防止には早めに治療を。

2020-10-17 17:20:12

(出典 @r31e6)

きょん(まめ)
@88kyon88

このデータでほんとに怖いのは病気よりニンゲンなのだよカタ:( ;´꒳`;):カタ秋田で梅毒感染者急増 昨年の2倍以上 夫婦、恋人間で拡大懸念(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/mcoV0TaTnQ

2020-10-17 17:19:35

(出典 @88kyon88)

シアン
@fantaroppong150

夫婦、恋人間で広がっているって事はどちらかが梅毒貰ってきてるよね?

2020-10-17 17:18:51

(出典 @fantaroppong150)

夢子
@yume0520yume

夫婦間、恋人間で梅毒急増って、どっちか浮気してきてるよねw

2020-10-17 17:16:39

(出典 @yume0520yume)

kaz,,,
@Kazuya0614N

秋田で梅毒の感染者急増 注意#Yahooニュースhttps://t.co/41kF8Y7wzK夫婦間 恋人間で 増加してるなら 浮気と不倫か風俗でしょう

2020-10-17 17:15:10

(出典 @Kazuya0614N)

もくけ
@mokuge4545

梅毒夫婦内で感染ってそうゆうことやん

2020-10-17 17:14:29

(出典 @mokuge4545)

風の歌
@windsnowroad

少子化大国の日本で梅毒か~夫婦とか恋人同士でも梅毒?自然発生するんかねw秋田で梅毒の感染者急増 注意#Yahooニュースhttps://t.co/Mhuj8aAlS5

2020-10-17 17:09:39

(出典 @windsnowroad)

カカト
@22300326

全国的にも増えてる。無からは発生しないので、カップルのどちらかが第三者からもらってきてるんだろうな。結核と梅毒はじわじわ増えてる印象だ→秋田で梅毒感染者急増 昨年の2倍以上 夫婦、恋人間で拡大懸念 #ldnews https://t.co/xu9si54L2q

2020-10-17 17:07:57

(出典 @22300326)

■関連情報

梅毒(ばいどく、Syphilis。黴毒瘡毒(そうどく)とも)は、スピロヘータの1種である梅毒トレポネーマ (Treponema pallidum) によって発生する感染症である。第一感染経路は性行為であるため性感染症の1つとして数えられるものの、母子感染の場合は先天性梅毒である。梅毒の第1期の感染部位に出来る塊という徴候や以降の症状は、4段階でそれぞれ大きく異なる。第2期の性器や全身の皮膚の特徴的な薔薇模様で知られ、3週間後、3ヵ月後、3年後をポイントに、潜伏後に更に悪化した病状が発現していく性病。症状が出てない時も実際は悪化の一途を辿っており、治療はペニシリン系のアモキシシリン(サワシリン)摂取のみである[1]

梅毒は、1999年、全世界で推定1200万人で新規感染したと考えられており、その90%以上は発展途上国での感染である。1940年代のペニシリンの普及以降、特効薬が開発されたことで第3期・第4期発症・死亡することは劇的に減少した。2000年以降、乱交売春コンドーム不使用に起因する感染が多くの国々で増加しつつある。感染するとかかりやすくなるためにヒト免疫不全ウイルスと併発するケースがたびたびある[2][3][4]。予防に有効なワクチンは存在せず、ペニシリン系の抗菌薬の投与により治癒自体はするが免疫は獲得出来ず、梅毒トレポネーマに再び罹患した場合は再感染する[5][6]

in vitroでの培養は不可能のため、病原性の機構はほとんど解明されていない。1998年には全ゲノムDNA配列が決定[5]、公開されている。

予防

性感染症である梅毒は、性交や性交類似行為をしない(NO SEX)、不特定多数(その中に感染者が含まれている確率がゼロではないため)との性行為の自粛、またコンドームの着用により、病原菌の人体間の移動を阻止することで、感染を防ぐことが可能である(参考:セーファーセックス)。無論100%回避できるわけではなく、またキスによる感染、オーラルセックスでの感染は、防ぐことができない。

検査

  • STS (Serologic test for syphilis)(ウシ脂質抗原を使う、ガラス板法、RPR、カード法、緒方法、定量法がある)と梅毒トレポネーマ抗原を使うもの(TPHA法、FTA-ABS法)の2種ある。
  • 注意すべきことは、STSは治療後陰性化するが、TPHAは陰性化しない。感染直後はIgMを使うFTA-ABSが陽性になる。
  • STS陽性でも、生物学的偽陽性(他の疾患で陽性になる)があり、TPHA陽性でも治療が必要ない場合もあり、主治医によく判定を求めること。High responderもある。十分治療した場合、普通その後の治療は必要ない。
  • 男性の場合は泌尿器科性病科皮膚科女性の場合は産婦人科、皮膚科、性病科を受診。
  • 患者に伝染させたと思われる人も、梅毒の検査とエイズの検査を受けるべきである。保健所であれば無料、かつ匿名で検査が行える。