政府は7日、性交直後の服用で妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」について、医師の処方箋がなくても薬局などで購入できるようにする方針を固めたと報道。
— 福島みずほ (@mizuhofukushima) October 7, 2020
取り組んできたので良かったです。
実現したら本当に嬉しい。
— 宋美玄@医者が教える女体大全発売中 (@mihyonsong) October 7, 2020
ただ、今までこのために活動されてきた人たちの話を聞くに、各所の調整が大変そうだったので、政府が決めたら実現するというシンプルなものなのかは疑問もある。 / 緊急避妊薬、薬局で購入可能に 来年にも、望まない妊娠防ぐ (共同通信) #NewsPicks https://t.co/Hyo4yDbHX0
来年度から薬局で緊急避妊薬が購入可能になる見込みです。
一見、ありがたいニュースに思えますが、ネットでは様々な声が挙がっています。
pippi
@Lindgren888
「緊急避妊薬が薬局などで買えるようになると、犯罪が増える」「犯罪に使われる」という意見をいくつか見たのだけど、どんは犯罪なのか知識不足でわからない。望んでないのに中絶されてしまうとか?
凛音 ⍤⃝
@Eire_Go_Deo1218
緊急避妊薬に別の意味で喜んでる人間が嘘だろと思ってもTwitterにはポコポコ出てくる 死…いや直球すぎる 滅びてくれ……
eule
@eule_jp
とはいえ、やっと(やっと!!!)日本でも緊急避妊薬が薬局で買えるようになりそうなので、こんなセリフを女性が口にしなくても済みそう。(100%の避妊を保障するものではないようだけど)https://t.co/BOiChLwFoo
ウタヨモ
@utayomo8
緊急避妊薬のタイムライン見てると、一定のリズムで悪用する男に気を付けろってのが流れてくるこっちからすれば完全なレイプとかじゃない限り、体許してる女にも非はあるだろって感じだけどねそういうこと言う奴に限って普段から女性の権利が云々言ってるんだろうなって思うわ女様女様
さとみな
@satomina_56
海外に比べて日本は女性のための医療や制度が劣ってる。こんかい緊急避妊薬の入手が前ほど難しくなくなったことに関して、大きな一歩だし素晴らしいことだと思う。でも、遅れているからこそ「やっと」っていう感情を持つ人は多いんだと思う。
てぃっぷ
@sortip
緊急避妊薬、本来の目的で使われやすくなるのはいいことだけど、援交界隈で滅茶苦茶使われそうだし相場も下がりそうだしちょっとだけ人数増えそうな予感
つばさ
@d41wing
ただし緊急避妊薬は副作用が大きいし価格もかなりの物になるのが予想されるので、みんなしっかり避妊しような!コンドーム常備しような!あくまでも「緊急」だからな!
おし
@bocoosh
緊急避妊薬あるから…とか言い訳にする男や女と関係持たなくていいじゃない!やる前にふるいにかけれてラッキー!事後に話題に出したやつともそれっきりでいいじゃない!クズと早めに縁切れてわかりやすくていいね〜
あや
@sea_shell000
緊急避妊薬も薬局で買えるようになるのか~なら低容量ピルも買えるようになるといいな。その方が常日頃から望まない妊娠は防げそう!性病は増えるかもだけど😳緊急避妊薬は本当に吐き気ヤバくてしんどいから安易に飲めばいいやとは思わない方がいいと思う…🥶
桜
@cereza5421
緊急避妊薬が薬局で手に入るようになったニュースでやっとかという気持ちと良かったって気持ち。あとは男性用の殺精子剤が出来ればいいなぁと未来の科学に期待したい。何度も言うが意思決定が通り難い女性側に精神と肉体に負担をかけるのではなく避妊したいけど出したいなら男性側が準備しろって話
| 緊急避妊薬、薬局で購入可能に 来年にも、望まない妊娠防ぐ - 東京新聞 緊急避妊薬、薬局で購入可能に 来年にも、望まない妊娠防ぐ 東京新聞 (出典:東京新聞) |
| 経口避妊薬(けいこうひにんやく、英語: combined oral contraceptive pill (COCP)、oral contraceptive (OC))とは、主に避妊に用いられる女性ホルモン剤。ピル[1]とも呼ばれる。ピルと言った場合、通常低用量ピルを指す。 成分は同じ低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)がある[2]。 モーニングアフターピルモーニングアフターピルは避妊措置に失敗、または避妊措置を講じなかった性行為後に緊急的に用いるものであり、通常のピルのように計画的に妊娠を回避するものではない。1970年代よりYuzpe(ヤッペ)法と呼ばれる中容量ピルを使った緊急避妊は欧米で実施されており、日本でも「医師の判断と責任」によって緊急避妊法としてホルモン配合剤あるいは銅付加子宮内避妊具が利用されてきた。1999年にレボノルゲストレル錠が "NorLevo®" としてフランスで正式に商品化された。WHOもレボノルゲストレルの導入を後押ししたが、ピルと同様に日本では導入が遅れ2011年2月23日に緊急避妊薬ノルレボ®として承認された(アジアで認可していないのは日本と北朝鮮だけであった)。 厚生労働省の医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議では、経口妊娠中絶薬の市販化について審議されたが、アメリカなどの緊急避妊ピルを常時使用している環境と比較した性教育の不十分さや薬剤師の知識不足による誤解などを懸念することを産婦人科医会医師などが反対理由として表明している[16]。アメリカでは大学区校内の自動販売機でこの薬が購入できる一方、日本において人工妊娠中絶は病気でなく自費診療で相場は15万円前後であるため、緊急避妊薬が容易に手に入るような環境が広まると、結果として産婦人科医の人工妊娠中絶の件数減少により収入が減る可能を医師が懸念する可能性を指摘する意見もあり[17]、中絶が「罪人に対する処罰」であり産婦人科医の「いい金づる」とも表現されている[18]。一方で、産婦人科医からは中絶薬を使用することで起こる不正出血を防ぐための入院もあり得るとして、開業医の収入は減らず女性自身の負担が増加する可能性を述べる者もいる[19]。海外で承認されている子宮内避妊システムの小さいものの利用、腕に入れるインプラント、皮膚に貼るシールの利用を含め「産む、産まない」の選択を女性自身が決める「リプロダクティブ・ヘルスアンドライツ」の権利が尊重される必要がある [20]。 |






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