ソフトバンク・レイ投手が12日の楽天戦で8回2死で炭谷銀仁朗選手に初安打を許し、ノーヒットノーランを逃しました。

ネットではこのノーノ―未遂で"ある現象"が発生しているようです。




■ネットの声

うらん
@uranchon

ノーノーが話題になると過去の達成者より西口の名前がポロポロ出てくるのこれもまたレジェンド

2021-07-12 21:03:14

(出典 @uranchon)

Y.C
@snoopy_chaen

ノーノーが話題になる度に西口の名前が出るのはいつまで続くかな#ノーノー

2021-07-12 21:02:21

(出典 @snoopy_chaen)


@ishiishiishi1

炭谷、自分のチームの西口という投手を見たからこそノーノー阻止できた説

2021-07-12 21:02:16

(出典 @ishiishiishi1)

老人スタッフ。
@rougint25

ノーノー阻止されただけで話題になる西口文也さん

2021-07-12 21:01:15

(出典 @rougint25)

天橋すばる
@s_valxy

ノーノー阻止の度にトレンド入りする西口文也さん

2021-07-12 20:59:01

(出典 @s_valxy)

トムくん@ゆるーく準備中
@106kn_ch

ノーノーがトレンドに入ると誰かしらに西口の名前だされてるのさすがだと思うわ

2021-07-12 20:57:20

(出典 @106kn_ch)

まどれーぬ。🦁
@haruyanmama5387

レイのノーノー達成ならずの件、私以外に西口さんを思い出した獅子ファンはいませんか?😂

2021-07-12 20:56:56

(出典 @haruyanmama5387)

盆箪笥@夏バテ民
@bondance14

レイのノーノーが進むにつれ、某西口投手の画像が流れてくるTL…ほんとに打たれたやんけ。やめろください(鷹党

2021-07-12 20:44:40

(出典 @bondance14)

シューティ
@Merlin_Shooty

ノーノーが話題になるたび擦られる西口文也とかいうレジェンド

2021-07-12 20:43:49

(出典 @Merlin_Shooty)

かずみん
@kazumin_sh41

ま、ノーノーはそう簡単に達成できないよね。西口さんとか😔

2021-07-12 20:42:58

(出典 @kazumin_sh41)

🍬7/13
@paineame55

まぁ西口文也さんより先にノーノーなんぞ有り得んというわけだ

2021-07-12 20:40:36

(出典 @paineame55)

ろま⚾︎
@lionssaitama2

???「西口さんより早くノーノーするなんて13年早いわ!」

2021-07-12 20:40:20

(出典 @lionssaitama2)

SATO石
@stonecold210

ソフトバンクのレイがノーノー寸前だが、楽天には西口の呪いにかかった元西武勢が大量にいます!

2021-07-12 20:34:21

(出典 @stonecold210)

■関連情報

西口 文也(にしぐち ふみや、1972年9月26日 - )は、日本の元プロ野球選手投手)・コーチ

NPBにおける現役時代は、1995年 - 2015年まで21年間にわたり、パシフィック・リーグ(パ・リーグ)の西武ライオンズ(2008年以降の球団名は「埼玉西武ライオンズ」)一筋でプレーし、通算182を挙げた[1]フランチャイズ・プレイヤー)。愛称は「オツ」で、体型がジョセフ・オツオリに似ていることから。

エピソード 

ノーヒットノーラン未遂と幻の完全試合

西口は、「完全試合またはノーヒットノーラン達成まであと一歩」のところで安打を打たれて完封・完投どまりになったことが3度ある。

2002年8月26日、対千葉ロッテマリーンズ戦(西武ドーム
福浦和也に四球を1つ与えた以外は完璧に抑え、9回2死まで無安打無失点だったが、小坂誠に中前打されてノーヒットノーランを逃した。次のサブローにも右前打されたが、何とか後続を抑え、完封勝利を飾った(2安打1四球)。
2005年5月13日、対読売ジャイアンツ戦(インボイスSEIBUドーム)
西武時代のかつてのチームメイト(1995年1996年)だった清原和博に与えた死球以外は走者を許さず、9回2死まで無安打無失点だった。しかし、清水隆行にスライダーを右翼席に弾き返され、ノーヒットノーランはおろか、完封さえ逃した。後続は断ち、1安打1死球、6-1の完投勝利だった。完全試合またはノーヒットノーランを達成していれば交流戦初、西武ドーム初の達成者だった(のちにリック・ガトームソンが、日本人では杉内俊哉が交流戦初のノーヒットノーラン達成者となった。ちなみに、西口と清水は2009年の1年間だけチームメイトになっている)。
2005年8月27日、対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(インボイスSEIBUドーム)
西口は9回終了まで完全に抑えていたが、相手投手の一場靖弘の178球の力投の前に打線が沈黙。0-0のままついに延長戦に突入すると、10回表、28人目の打者である沖原佳典に安打を打たれて快挙を逃した。このような形で延長戦で完全試合を逃したのは史上初である(ノーヒットノーランでは9人目)。
その後は山﨑武司に四球を出すが無得点に抑え、その裏の頭から登板した福盛和男から石井義人がサヨナラ適時打を打ち、結果は10回1安打1四球、1-0の完封勝ちとなった。仮に西口がパーフェクトピッチングを続け、西武の打線の援護でサヨナラゲームを決めれば、1973年8月30日に江夏豊中日ドラゴンズ戦で達成して以来の2度目の延長戦ノーヒットノーラン[28]、延長戦完全試合は史上初の達成となるところであり、完全試合自体も1994年5月18日の槙原寛己の完全試合から約10年ぶりの完全試合となるところだった。なお、完全試合の達成者は槙原以来現在も現れていない。
なお、現在この記録は完全試合の参考記録とされている。